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老犬の目は毎日チェックする!

rokenme

 

人間も年を取れば視力が低下するように、
犬も年齢を重ねれば視力が低くなるものです。

老犬になってきたら体周辺を
毎日かかさずチェックするようにしてください。

まずは目を必ず観察してください。

ここでチェックするのは
目の色目ヤニの確認です。

目の隅などにたまる目ヤニは、
目にゴミがついたときに涙で流されて、
その時の分泌物が乾いたものになります。

目ヤニが多く目立つようでしたら、
ぬるま湯で濡らした柔らかい綿棒で拭き取りましょう。

乾燥した目ヤニを放置しておくと、
感染症になりやすいので注意しましょう。

老犬は特に目の感染症にかかりやすくなります。

目ヤニで特に注意したいのは目ヤニの色です。
目から黄色や緑色をした分泌物が出ていたら要注意です!

 

目の感染症で一番怖いのは、『 ドライアイ 』です

 

涙は目に入ったゴミなどが入った時にそのゴミを出すために出るものです。

しかし、涙腺からつくりだされる涙が十分に出されなければ、
バクテリアが目に侵入して感染症になってしまうのです。

また、涙が出すぎるのも目の病気の可能性が高いです。

涙が大量に出るということは、まつ毛や異物が侵入している可能性があり、
腫瘍、結膜炎になっている場合が考えられます。

それと、涙管がつまっても涙が大量にでます。

涙管が詰まると、犬の鼻の後ろにある管にきちんと涙が流れないために
犬の目からどんどん涙が出てくるようになります。

 

犬の目の病気や感染症を未然に予防するには、
目にかかるまつ毛のカットや目にかかる体毛の処理です。

目の病気を発症させてしまうくらいなら、
まつ毛は全てカットしてしまいましょう。

そして目にかかる体毛はゴムなどで縛るか、
全て切ってしまうのも良いでしょう。

もしかしたら見た目が変になるかもしれませんが、
病気になるくらいなら多少は我慢です。

自己処理が大変ならペットショップでやるのも手ですね。

また、眼の色が赤いなどの目に異常を感じた時には、
すぐに病院に連れて行ってあげてください。

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