ジャーキーが原因で犬などペットが大量死?中国産が原因? 

jyaki

 

最近なんとも痛ましいニュースがありました。

 

10/29日のニュースで、
アメリカ製のジャーキーが原因で、
2007年以降に約3600匹が病気になり、
約600匹が死亡とありました。

ジャーキーの原材料は予想通り中国産でしたね。

以下はニュースで書かれていたサイト記事の引用です。

■600匹が犠牲
「われわれが遭遇した疾患の大発生事例の中でも、最も難しく謎が多い症例の一つだ」
FDA獣医学センターのバーナデット・ダナム所長は22日に公式サイトで公表した「ペット用ジャッキーに関連する疾患」情報の中で、こう指摘した。

ロイター通信や米CBSニュースなどによると、疾患は犬が3600匹、猫は10匹の報告がありうち計約580匹が死亡した。ジャーキーを食べた後、食欲の減退や下痢、嘔(おう)吐(と)の症状がみられた。さらに詳しく調べたところ、6割の症例で胃に、3割で肝臓や泌尿器に異常をきたし、重(じゅう)篤(とく)なケースでは腎不全や胃腸内の出血、けいれんなどを起こし死に至る。
サンプルとして入手したジャーキーを検査したが、原因物質は検出されていない。被害は特定のブランドに集中しているわけではなく、「多数で報告されている」という。共通点は鶏肉や鴨(かも)肉、さつまいも、ドライフルーツなどが使われていたことで、その原材料のほとんどが中国産だった。しかし、米国ではペットフードメーカーに対し、法律で原材料の生産国の表示を義務付けておらず、消費者はそれを知ることができないのが実情だ。

ttp://www.zakzak.co.jp/society/foreign/news/20131025/frn1310251530006-n1.htm

 

上記のニュース記事にもあるように、
アメリカ製のドッグフードには原材料表示義務がありません。

アメリカ製とパッケージに書かれていても中身は中国産・・・
結構多いんですよね、このようなフードが。

中国産なだけに何の原材料が使われていたのでしょうか?
ペットの病気や死亡例をみると、とてもまともなものではないはずです。

でもアメリカの生産メーカーでこの事件について保証はしないでしょうね。
中身については責任は取れない!輸入品だから中国に責任を押し付けるでしょう。

でも責任を押し付けられた中国がまともに対応するはずがないです。
だって中国はそういう国ですから・・・

また、同じことが人間の食べ物にもおきています。
なぜなら人間の食べ物でも加工品には表示義務がありません。
例えば、腐らない食べ物のマ○ド○ルドがいい例ですよね。

 

加工製品については、例えば中国製の原材料でアメリカで加工すると、
このような製品は中国産ではなく、アメリカ製品になってしまいます。

ですから、恐ろしい事に中身は中国産でも外見はアメリカ産になってしまうのです!

そしてこのような危険なものには激安品のドッグフードに多く使われています!
原材料がよく分からない物を平気で作る生産者がいることに本当に悲しくなります。

 でも、これが今の現状なのです!

 

やはり安心安全な食べ物はイギリス産の無添加が一番安心できます。
なぜなら、原材料から加工まですべて生産国のイギリス行っているからです。